Sモトヤ正楷書5

フォントプレビュー

モトヤが正楷書を発売する以前は、活字書体における楷書体で字体が一定に揃ったものはどこにもなかったのが実情でした。モトヤでは、自らも書家であった書体デザイナーが、まるで寄せ集めのようであった当時の楷書体を、歐陽詢(おうようじゅん)の手による楷書体最高手本の一つである『九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)』を基に、一つの統一された考えを持って、字並びや文字の大小、線の太さに不揃いがないように整理統合し、狄燭棒気靴ぼ棺饌劉瓩弔泙蝓慇宮棺顱戮般召鼎韻泙靴拭 Sモトヤ正楷書は、モトヤ正楷書の欧文数字を従来の「センチュリー系欧文」から「筆文字系欧文」に改良し、より良い和欧混植の形を求めた書体です。

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